最近流行りのやつの被害者でした
巷で最近流行るもの
それは「初心者でも大丈夫!」と歌ってクリエイター職で人を雇い、
1年〜1年半研修をさせ、その間コールセンターで働かせる、というもの
私もまんまと引っかかりました。
よく聞くのはWebデザイナーの部門でこのパターンに引っ掛かる方の話ですが、
私は動画クリエイターとして引っかかってしまいました。
いや、良いかな〜と思ったんですよ。
1年半ほど耐えたらリモートで働けるし!とか
コールセンター乗り越えたらいつかは夢のフリーランス!とか
そんなことを考えてたんですけどね
まず給料が安すぎた。
仕組みとしては、最初の研修期間は派遣会社に「転籍」という形で移籍させられます。
今回、退職について連絡した時も、元々雇われた会社からは「転籍先に伝えてください」という言葉だけでした。(ドン引き〜)
私の場合、派遣会社に転籍してからのお給料は時給制で1,190円。
アルバイト以下でした。
多分派遣会社と私が元々雇われた会社の間で何かしらの提携が組まれてて、お金がそっちに流れていたんだと思う。
コールセンターで周りの他の派遣会社の方々が1,400円貰ってる中で(それも低いけど)自分が1,200円ももらえていない事実がキツすぎた。
手取りはどう頑張っても20万円を超えない。
実家暮らしでも貯金ができなかった(これは私の持病から来る浪費癖が理由なのもあるが)
なのにコールセンターの業務内容は大変ストレスフルで、罵声を浴びせられることもしばしば…
全く賃金に見合っていなかった。
現実的に考えて1年間も続けられることは考えられなかった。
次に、コールセンターが忙しすぎて研修が手につかなかった
私の会社のパターンは、動画編集についてのチュートリアル動画が送られてきて、それに合った課題を提出する、という研修が行われた。
動画は大体30〜45分くらいで、移動時や暇な時に見て、実際に自分でPremierProを触って…という感じだった。
しかし、コールセンターが忙しくなると全く研修が手につかなくなった。
周りには授業のような形で、仕事終わりに会議室に行って2時間ほど研修を受けるという人もいた。
それは企業によってそれぞれなのだと思う。
ただでさえコールセンターでヘトヘトになっているのに、その上で30分以上の動画を見て…ということは私にはできなかった。
(これはそこまで熱意がなかったからなのかもしれない。わからない…。いくらでも自分を責めることができてしまうのが悔しいところ。)
そして、研修のやり方があまり合わなかった。
研修で見させられる動画、というのが、ただ知識を詰め込んだだけ、という感じで、見ていても全く頭に入ってこなかった。
ただ編集のやり方とかを専門用語を並べてベラベラと喋られるだけで、全く初心者に優しい感じがしなかったんですよね…
その後に自分で課題をやっても、ただ動画を見ながら言われた通りにしているだけで、全然身に付かなかった。
それならばちゃんと芸術大学とかに入り直してちゃんと勉強した方がいいのかなあとか思ったりしていた。し、今も思っている。
動画で学ぶよりマンツーマンでちゃんと勉強したかった。
私の場合、動画での課題を10回くらい提出したらマンツーマン授業に移行する予定だったんだけど、多分私みたいな脱落者をふるい落とすためだったんだろうなーって思う。
上手いことできてるよな。
というわけで、4月中旬から始まった仕事だったんですけど3ヶ月半で見切りをつけて辞めてしまいました。
でも6月半ばくらいから転職活動したら1ヶ月くらいで仕事が決まってラッキー♪って感じでした
ちなみにヨワイ30です!頑張ったんじゃないですか?
7月末できっぱり辞めまして、8月からは別のところで働きます。
もうコールセンターなんてこりごりだ〜という感じですが、こういう世界があるという勉強にもなりました。
よくTwitterでも「クリエイター系の仕事で就職決まって、最初の1年間はコールセンターらしいけど大丈夫かな〜?」とかってツイートしてる人を見るんですけど、
マジで辞めとけ
マジで
人生無駄にしたわ〜とは思わんけど、3ヶ月半何させられてたんだろうとは思う。
多少の電話スキルと、電話を取ることに対する耐性がついたからよかったけど、給料面とか技術面とかでは全く成長してない気がするよ。
勉強したい人はちゃんと学校に行こう。
その方が絶対良い。
上手い話には必ず裏がある。それは確実。
厳しい勉強でした。トホホ
命短し、仕事をサボれ
仕事、サボれるのなら、サボるべし
私事だが、今週の金曜日で派遣の契約が切れる。
そのタイミングで今の仕事もきっぱり辞め、より給料の内容も仕事内容も良い仕事に転職する予定だ。
今週で最後というタイミングでいろいろとめんどくさいことを言われたり、業務内容が変わって大変行きたくなくなってしまった。だからここ二日間仕事をサボっている。
世の中にも「仕事をサボりたいが、どうすれば良いかわからない」という方や、
私のように「実家暮らしだから家は出ておかないとまずい」という方がいるのではないだろうか。
そこで私がサボるテクニックをここに記す。
多少お金がかかってしまうが、それは人生のバケーション代として安いものと考えよう。
1. ネカフェを使いこなすべし
出勤するために家を出る時間は大抵どこの商業施設も開いていない。
カフェで午前中を潰すのも長居するのが苦しい。
そこで役に立つのがネットカフェである。
私は以前、始発で間に合わない時間の飛行機を取ってしまったことがあり、そこで初めてネカフェを使わせてもらった。
「完全個室」「鍵付き」のようなところだとちょっとした個室に入れるので、ホテルのようにベッドはないものの、大変快適である。
出勤のタイミングでネカフェにチェックインし、個室に入り、昼過ぎまで寝よう。そうすると午前中が潰せる。
最初は抵抗感があるかもしれないが、慣れると爆睡できるものである。
今後終電を逃したりして、人生で困ったときのために、「ネカフェに行く」という選択肢を持っていた方が何かと便利なのではないかと感じる。
2. 長い映画を見るべし
さてネカフェに入り、午前中は潰せた。
あとはランチ以降から退勤までの時間をどう過ごすかである。
そこで便利になるのが映画である。
映画は平気で120分ほどを潰すことができる優良コンテンツである。
何か気になっていたけど見られていなかった映画があれば、このタイミングで見よう。
子供向けのアニメ映画は大体90分前後になるように作られているので、おすすめしない。
難しい映画であればあるほど長くなる傾向にある。
長い映画で時間を潰そう。
3. 図書館に行こう
事前準備をしてサボれる状態なのであれば何か本や自習道具を持って図書館に行くのも良いだろう。
図書館は大体9時か10時から空いているので、ネカフェは嫌だという人も、カフェで少し時間を潰すだけで済む。
新しい街の大きめの図書館に行ってどのようなものが置いてあるか見るのも良いだろう。
4. 日頃から行きたいところを貯めておく
サボるにあたり、日頃からやりたいことや行きたいところをいくつかリストアップしておくのもオススメである。
サボる日というのは、「これやりたかったんだよね!」ということに手を出す絶好のチャンス!
行きたかったお店、食べたかったもの、やりたかったアクティビティ…
これらを行うのに絶好の日なのである。
なんせ時間は8時間ほどあるのだから。
5. 【番外編】家族の予定を把握しておく
とはいえやはり家で過ごすのが1番快適であったりする。
もし家族が外出する予定があるのであれば、そのタイミングで家に帰ってしまおう。
もちろん、外食のテイクアウトなどは怪しまれるので⚠︎厳禁⚠︎である。
ひっそりと家に帰り、何事もなかったのように「私今日9時5時で仕事してきましたけど?」という感じでいれば良い。
ネカフェについても書いたが、やはり家に勝る場所は無いので。
以上が私のサボりテクニックである。
もっとお金があったらさらに上質なサボり方があるかもしれない。
ユニバーサルスタジオの年パスを持っていれば1人でユニバに行っていたかもしれない。
なんせ朝早くに家を出なければならないので8時台〜10時台の潰し方がネックになってくる。
私はくつろぎを大事にしているのでネカフェを選んだが、アクティブ派の人には24時間営業のカラオケなどもおすすめかもしれない。
仕事がキツくてしんどい人、サボろう。
なんのために毎日頑張っているのかわからなくなってしまった人、サボろう。
とにかく疲れたという人、サボろう。
君1人がサボったせいで立ち行かなくなる会社なんて、それは会社の責任なのだ。
たまにサボるくらいが仕事も頑張れるものです。
皆様もこのテクニックを使って、人生の荒波を乗りこなそう。
では。
近況、無力感、めまいとしびれ
5月下旬から6月上旬にかけては本当に体調が悪かった。
家族の命日がある5月中旬にかけて体調が悪くなるのは毎年のことだが、今年はそれを過ぎても一向に気分が良くならず、ずっと寝てばかりいたため、あまり記憶がない。なぜ落ち込んでいたのかの理由もあまり思い出せない。
なんとなく覚えているのは、「誰も私の話を聞いてくれない」と思ったことと「誰も私のことを大切に思ってくれていない」と感じたこと。
LINEで友人の誕生日をギフト付きで祝った時に、リアクションスタンプのみで返事をされてしまい、それがかなりキツかった。
それもあり、衝動的にたくさんのLINEグループを抜けてしまった。
今思えば鬱と躁が入り混じった変に行動的な瞬間だったのだと思う。
とにかくずっと死にたいという気持ちだけがあり、実行に移す衝動はなくともずっと「どうやって死のうか」「どうやったら確実に死ねるか」ということをただただ考えていた。
Instagramのストーリーで暴れ散らかしてしまい、たくさんの人に迷惑や心配をかけた。
アメリカから帰ってきてから友人を失い続けている私だが、この数ヶ月は特に友人を数多く失った。
理由を言ってくれた人もいたし、よくわからない人もいる。
今となってはその程度の仲の人が離れていってくれてよかったな、と思う。
今の私には友人と遊ぶ体力も気力もない。
ただ、1人、縁を切ってくれてめちゃくちゃ嬉しかった人がいた。
ずっと子供の頃から苦しめられていて、ただただ腐れ縁というだけで付き合っていた仲の人だった。
もう本当に一生関わることがないことを祈っている。
本当に、お願いします。お願いします。
今は薬の服用のおかげもあり、かなり落ち着いてはきたが、それでもまだ平常心と言えるのかはわからず、つらい状態は続いている。
死にたいという気持ちが床に横たわっているのを必死で見ないようにして前を向いて生きているような気持ち。
先日書いた肝臓の数値の悪さ、というのがだるさにつながっているらしく、薬をひとつ減らしたらかなりだるさがなくなったのだが、代わりにひどい離脱症状が出た。
初めてめまいやしびれ、いわゆるシャンビリ感を初めて体感し、これにはかなり苦しめられた。
歩くたびに身体に響くしびれ、立ち上がって歩き始めると起きるめまい、誰にもわかってもらえず、かと言ってうまく説明もできなかった。
薬の調整に続く調整、服用スケジュールのコントロール…
自分の身体のことなのに、他人の身体の世話をするように薬を飲む。
「明日死んでも良い」と思っているのに、どうして薬を飲み続ける必要があるのか。
仕事もあまり面白くはないし、給料は低い。正直毎日が全く楽しくない。
気晴らしに買い物をし続けていたら金銭関係が大変なことになった。
この間キャリアカウンセリングのようなものを受けて「それは転職するべきです」みたいなことを言われてとりあえずポチポチと数社応募してみたけど、どうなるかなあ。
とにかく金を稼ぎたい。幸せを感じたい。
部屋を掃除したい。本棚が欲しい。良い感じの水筒が欲しい。
ただ薬を飲み、低賃金の仕事へ行き、また薬を飲む毎日。
私はこんな日々のために留学をしたのだろうか。
生きる喜びがない。
私は薬を飲む機械。
それでも、カツ丼は食べたい
何年前だったか、胃腸の調子が悪くて消化器内科に行ったときに脂肪肝であることがわかった。
当時私はアメリカに留学中で、ファストフードもたんまり食べていたので、それが理由かと思っていた。
そんな留学生活も終わり、2年が経った。
精神科で炭酸リチウムを処方してもらっているのと、産婦人科でピルを処方してもらっているのとで、いつものように血液検査を受けていたところ、肝臓の数値が悪いことが判明。
紹介状を書いてもらい、再び消化器内科へ行くことに。
また血液検査と超音波検査を受けて、まだ脂肪肝であることが判明。
実は私はアメリカ時代は超節約生活を送っていたために食事をスキップすることもあり、激痩せしていたのが、日本に帰ってきてから実家の母の食事やありがたいほどに安いメシの恩恵を受け、なんと10キロも太ってしまったのだ。
「10キロはダメですね」とお医者さん。私もわかっている。
結果的に2か月に一度程度で通院を続けながら様子を見ることになった。
脂肪肝で死ねるのならよかったのにな、と思う。
死ねないどころか、最悪の事態になったらただの生き地獄を味わうだけなんじゃないだろうか。
ポックリ死ねる病気ならよかったのに!!
食事は私にとって楽しみであり、幸福である。
仕事中もグーグルマップで職場付近のお店をいつもチェックしている。
コンビニ飯より、お店で提供されるアツアツのご飯が好きだ。
そんな私だから、食事制限は泣くほどつらい。
ひとまず間食を減らしながらとりあえず様子を見てはいるものの、特に変化はない。
それでも、私はカツ丼が食べたい。
カツ丼を食べていたい。
出汁が染みたごはん、プリプリの卵に包まれたサクサクのカツ。
人生の喜びは美味しいカツ丼を食べることにある。
それなのに、というか、それだからか
脂肪肝は治らない一方だ。
お酒もあまり飲まないし、肥満というわけでもないので、何が原因なのかがわからず、余計に対策のやる気が起きない。
鬱もあり、生きることに消極的なので、どんどん不健康になってやろうという気持ちも無くは無い。
でも死ねない病気だからなーーーーーー
10日後に控えた消化器内科の受診に対する気が重い。
それでも食べますよ、カツ丼。
あの美しき、カツ丼!
ヴェネチア・ビエンナーレが開幕していた【記事まとめ】
いつの間にか2年が経ち、ヴェネチア・ビエンナーレの季節がやってきました。
今年の会期は5月9日から11月22日まで。半年に渡ります。
ヴェネチア、行きて~と思いますが、さすがに行けないわな、と私と同じ気持ちになっているすべての人のために今年の日本館の展示の詳細について書かれた記事をまとめていこうと思います。
まずヴェネチア・ビエンナーレって何?ということを知りたい方はこちらから。
今回、戦争の影響もあり、イランは不参加となっている。
その半面でロシア・イスラエルの参加には抗議運動も起きたそう。
今年の日本館は荒川ナッシュ医さんの展示
日本(東京)では凱旋展示が行われるようだ。そちらにも注目したい。
venezia-biennale-japan.jpf.go.jp
ARTnews JAPANが荒川ナッシュ医さんにインタビューをしていました。
学芸員は二人の共同キュレーター制。
両者ともに国外で活躍しているキュレーターです。
堀川さんについては朝日新聞の記事がありました。
その他日本人が参加している展示はこちらから。
おまけ
ビエンナーレの外にあるクソデカヨットは誰のやねん?という記事。
世のお金持ちたちの存在がまぶしいです。
29歳 まだまだ死にたい
この間久しぶりに記事を更新したら28歳の時の死にたいブログが出てきて、まだ死にたい自分にウケたし、1年おきにこういう記事書いてるのも生存確認みたいで面白いんじゃね?思って再び同じトピックについて書きます。
29歳、2年前に双極性障害がわかって服薬治療を開始しました。
最近は冬季鬱が本当にひどくて、起き上がれなかったり、お風呂に入れなかったり、歯磨きできなかったり…
病院に駆け込んでお薬を増やしてもらったものの、これ飲んでて意味あるのかなあって感じで。
こないだの選挙の結果もそうだけど、生きるに値する世の中か?ってすげえ思っちゃって。
薬も診察もお金かかる中毎月行っててさ、気分悪くなりながら増薬と戦って、
なんかそれをして良いことあるのかなあって思っちゃう。
友達が「今こそhopemaxxingの時代だ!」って言っててとても良いなあと思ったけどもう私にはそんなエネルギーはない。
希望って良い言葉だよなあと思うけどもう期待するのも疲れたしさっさと死んでしまいたいよ!!
と思いながら2年連続このような記事を書いているわけなんですけど。
多分このままダラダラ生きていくんだと思う。私はこれからも。
その中で少しでも楽しいことが多かったら良いなあと思うけど、もうなさそうだし。
こういう考え方が病気のせいなのか、自分の考え方の癖なのか、わからない。
でももう良い加減疲れたし、解放されたい。
でも私には死ぬきっかけも、勇気もない。
残された寿命で何をすれば良いのだろう。